事例一覧放送
視聴・財務・SNSのデータを、一つの分析基盤にまとめる
視聴データ・財務・SNSがバラバラに管理されていた放送局で、データ基盤製品の選定からETL設計、データマート、BIダッシュボードまでを一気通貫で構築。10名規模のチームをPMとしてリードしました。
- 業界
- 放送
- 規模
- 地方放送局
- 役割
- プロジェクトマネージャー / データアナリスト
- 期間
- 約10ヶ月
3領域
視聴・財務・SNSのデータを一つの基盤に統合
10名
規模のチームをPMとしてリード
製品選定から
ETL・マート・BIの実装まで担当
背景と課題
編成・配信・営業の各部門が、視聴率、番組の財務データ、SNSでの反響をそれぞれ別のツールと表計算で管理していました。番組を横断的に評価するには毎回人手でデータを突き合わせる必要があり、議論の前提となる数字が部門ごとに食い違うことも珍しくありませんでした。
アプローチ
- データ基盤製品の比較検討から着手し、放送局の運用に合う構成を選定
- 編成・財務・SNS運用の各部門とディスカッションを重ね、分析要件と指標の定義を整理
- ETL処理とデータマートのテーブル設計を行い、BIダッシュボードまで実装
- 10名規模のプロジェクトチームのPMとして、スケジュール・課題管理・顧客定例を担当
成果
視聴・財務・SNSの三領域のデータが一つの基盤に集まり、番組単位で横断的に評価できるようになりました。部門をまたぐ議論が「数字を合わせる」段階から「数字を見て判断する」段階に進んでいます。