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AI/BI活用支援

経営会議で見る数字を一枚にまとめ、その先の定期レポート自動作成やLLMでの問い合わせまで組み込みます

Tableau、Looker Studio、Power BI などでのダッシュボード構築、AIを利用した自然言語でのデータ分析環境の構築を支援します。

こんな状況に

  • 部署ごとにExcelで集計していて、会議で数字が合わない
  • BIツールは入れたが、見られていないダッシュボードが増えている
  • 週次・月次のレポート作成に、毎回同じ手作業が発生している
  • 対話型AIに社内データを聞けるようにしたいが、正しい数字を返す保証がない

成果物

  • 指標の定義書(何を、どう数えるか)と、BI用のデータマート
  • ダッシュボード(経営向け・部門向け)と更新の仕組み
  • 分析レポートの自動生成ワークフロー(ノーコードツール / Python)
  • LLMからデータ基盤への安全な接続(指標定義、メタデータ、権限)と、問い合わせ・要約などの実装
  • 評価と運用ルール(回答精度の検証、ログ、コスト管理)

ダッシュボード(BI)

  1. 見たい数字を絞る。 経営・事業・現場へのヒアリングで、意思決定に使う指標を10個前後に絞ります。
  2. 定義を決め、マートを作る。 指標の計算方法を決めて文書化し、BI用のテーブルを作ります。
  3. 作って、会議で使って、直す。 最初の一枚を早く出し、実際の会議で使いながら調整します。
  4. 更新の仕組みを渡す。 手作業の更新を残さず、運用手順とあわせて引き継ぎます。

よくある落とし穴は三つです。全部載せる(指標が多いほど見られなくなる)、定義を決めないまま作る(数字が疑われて終わる)、更新が手作業(その人が休むと止まる)。

AI活用

AIに「正しい数字」を答えさせる鍵は、モデルの性能ではなく、渡すデータの定義と構造です。指標の定義がdbtのモデルとして明文化され、テーブルに説明(メタデータ)が付き、権限が整理されていれば、LLMは安定して動きます。ダッシュボードのために整えた定義を、そのままAIにも渡します。

  • 定期レポートの自動生成 前週のKPIの推移、増減の要因、注目すべき変化を決まった書式で自動生成し、チャットやメールに配信する
  • 自然言語でのデータ問い合わせ 「先月の新規ユーザーのうち、有料転換した割合は?」に、定義済みの指標を使って答える
  • 業務ワークフローの自動化 受注データの取り込み、請求内容の突合、異常値のアラートなど、人がデータを転記していた工程をなくす
  • AIエージェント向けのデータ整備 エージェントが参照してよいテーブル・指標・説明を整備し、誤参照を防ぐ

進め方は、ユースケースを1つ選んで成功の基準を決め、必要な指標・メタデータを基盤側に整備し、最小の実装で本番データに繋いで利用者と評価し、運用ルールと監視を整えてから次に広げる、の順です。

構築後の運用サポート(月額・3ヶ月〜)

構築したダッシュボードとAIの仕組みを、月額で見続けることができます。更新が止まっていないかの監視、指標やダッシュボードの追加、AIユースケースの拡張、社内担当者への引き継ぎとトレーニング。担当者が育ったら縮小・終了できます。

実績の一例

放送局で視聴・財務・SNSのデータを一つの基盤にまとめ、ダッシュボードまで実装。建設会社では人材管理のダッシュボード、マーケティング支援企業では定期レポートのAI自動生成を担当しました。事例一覧をご覧ください。

CASES

関連する事例

放送

視聴・財務・SNSのデータを、一つの分析基盤にまとめる

視聴データ・財務・SNSがバラバラに管理されていた放送局で、データ基盤製品の選定からETL設計、データマート、BIダッシュボードまでを一気通貫で構築。10名規模のチームをPMとしてリードしました。

3領域
視聴・財務・SNSのデータを一つの基盤に統合
10名
規模のチームをPMとしてリード
DWH ETL Tableau
建設

全社のデータ管理ルールと、Google Cloud上の基盤を整備

全社的なデータ基盤の導入とガバナンス整備を目的としたプロジェクトで、部門横断のヒアリングからポリシー策定、Google Cloud上の基盤設計・実装、人材ダッシュボードの構築、経営層への報告までを担当しました。

経営層が承認
管理ルールと基盤の計画
部門横断
システム部門・ユーザー部門へのヒアリング
Google Cloud Tableau SQL
モバイルアプリ・ゲーム

複数のアプリ運営企業に分析基盤を導入し、約1TBの過去データを移行

モバイルアプリ向けの分析プラットフォームを複数の運営企業に導入。アーキテクチャ設計、SDK組み込みの技術支援、既存基盤からの1TB規模のデータ移行、KPIダッシュボードの構築までを、プロジェクトマネージャー兼データコンサルタントとして担当しました。

約1TB
の過去データを既存基盤から移行
複数社
の導入プロジェクトを並行で推進
AWS Google Cloud BigQuery
業種横断(マーケティング支援)

定期の分析レポート作成を、AIを使ったワークフローに置き換え

ノーコード自動化ツールとAIを組み合わせ、定期的なデータ分析レポートの作成を自動化。人が毎回行っていた集計・整形・文章化の工程を、ワークフローに置き換えました。

集計から文章化まで
をワークフローに置き換え
人手なし
で定期レポートを作成・配信
ノーコード自動化ツール LLM API SQL

PROCESS

支援の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    いまのデータの置き場所、困っていること、AIでやりたいことを伺います。初回30分は無料です。

  2. 02

    提案

    最初に着手すべきことと、期間・費用の見積もりをお出しします。

  3. 03

    設計・構築

    2週間ごとに動くものを増やしながら、設計と構築を進めます。

  4. 04

    運用・引き継ぎ

    運用を安定させ、社内の担当者が自分で回せる状態に引き継ぎます。

FAQ

よくあるご質問

契約形態を教えてください。
データ基盤構築とAI/BI活用はプロジェクト型(期間と金額を固定)です。構築後は月額の運用サポート(3ヶ月〜)に移行できます。研修・セミナーは都度のお見積もりです。
リモートでの対応は可能ですか。
可能です。定例も作業もオンラインが基本で、必要に応じて訪問します。
既存のベンダーや開発会社と並走できますか。
できます。設計と品質の確認を私たちが持ち、実装の一部を既存のパートナーが担う形も多くあります。
特定のツールを使わないといけませんか。
いいえ。既存の契約やチームのスキルを踏まえて、残すもの・変えるものを一緒に決めます。

FREE CONSULTATION

まずは、いまのデータ環境を30分で聞かせてください。

初回の相談は無料です。どこにどんなデータがあり、何に困っているかを伺えれば、その場で「次にやるべきこと」をお伝えします。