データ基盤の要件定義から選定、実装まで一気通貫で支援します。既存基盤からの移行、SaaSやアプリログの取り込み、ノーコードツールとの併用にも対応します。
こんな状況に
- スプレッドシートとSaaSの数字が合わず、毎月の集計に時間を取られている
- 旧いDWHやBIが属人化し、変更に手が出せない
- AIやLLMに社内データを渡したいが、渡せる状態になっていない
成果物
- 設計フェーズ(最初の1〜2週間): 対象データ、最初に通す指標、構成案の確定
- DWH・パイプラインの設計と構築(BigQuery / Databricks / Redshift / Snowflake)
- dbtによるデータモデリング、データマート、指標定義
- 品質テスト・監視・アラート、権限設計
- 設計書・運用手順書・引き継ぎ
設計の原則
- 一箇所に集め、定義を一つにする。 「売上」「アクティブユーザー」の定義をdbtのモデルとして明文化し、BIにもAIにも同じ定義を配ります。
- 小さく作って、早く数字を出す。 最初の4〜6週間で、最も使われる指標を一本通します。全部を作ってから見せる進め方はしません。
- 止まらない仕組みを先に入れる。 テスト・監視・アラートは後付けではなく、最初のモデルと一緒に入れます。
- ベンダー中立。 既存の契約やチームのスキルに合わせてツールを選びます。移行が目的化しないよう、残す判断も行います。
進め方
- 設計(1〜2週間) ヒアリングとデータの実地調査を行い、対象データと最初の指標、構成案を決めます。
- 構築(1〜4ヶ月) 取り込み → モデリング → マート → 可視化 の順に、2週間単位で動くものを増やします。
- 移行・切り替え 既存基盤がある場合は並行稼働期間を設け、数字の一致を確認してから切り替えます。
- 引き継ぎ 設計書と運用手順を整備し、社内担当者への引き継ぎセッションを行います。
構築後の運用サポート(月額・3ヶ月〜)
構築した基盤を、月額で見続けることができます。更新の監視、指標やパイプラインの追加・改修、社内担当者への引き継ぎとトレーニング。担当者が育ったら縮小・終了できます。
実績の一例
外資系メーカーの日本法人で、Redshift から Databricks への全面移行を一人で設計・実装。ETLとデータマートを再設計し、ノーコードETLツールを併用してビジネス部門が自分で集計・可視化できる状態にしました。詳細は事例をご覧ください。
CASES
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PROCESS
支援の流れ
- 01
ヒアリング
いまのデータの置き場所、困っていること、AIでやりたいことを伺います。初回30分は無料です。
- 02
提案
最初に着手すべきことと、期間・費用の見積もりをお出しします。
- 03
設計・構築
2週間ごとに動くものを増やしながら、設計と構築を進めます。
- 04
運用・引き継ぎ
運用を安定させ、社内の担当者が自分で回せる状態に引き継ぎます。
FAQ
よくあるご質問
- 契約形態を教えてください。
- データ基盤構築とAI/BI活用はプロジェクト型(期間と金額を固定)です。構築後は月額の運用サポート(3ヶ月〜)に移行できます。研修・セミナーは都度のお見積もりです。
- リモートでの対応は可能ですか。
- 可能です。定例も作業もオンラインが基本で、必要に応じて訪問します。
- 既存のベンダーや開発会社と並走できますか。
- できます。設計と品質の確認を私たちが持ち、実装の一部を既存のパートナーが担う形も多くあります。
- 特定のツールを使わないといけませんか。
- いいえ。既存の契約やチームのスキルを踏まえて、残すもの・変えるものを一緒に決めます。